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健康経営への取り組み

健康経営宣言

トヨタ情報システム愛知最大の財産は「人」、すなわち社員です。
社員が心身ともに健康でイキイキと活躍できることが、企業活力の源泉であると考えます。
トヨタ情報システム愛知では、安全と健康を最優先する意識の醸成と、社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる「健康的な職場環境づくり」を目指し、会社と健康保険組合が一体となって、社員とその家族の健康保持・増進に取り組んでいくことを宣言します。

トヨタ情報システム愛知株式会社
代表取締役社長 柴田 明彦

重点取り組み事項

  1. 社員と家族の健康増進

    健康診断受診の徹底/家族の健診受診推進/生活習慣病対策強化/ストレスチェックの全社員実施

  2. 健康的な職場環境づくり推進

    職場コミュニケーション活性化/メンタルヘルス対策/禁煙促進・受動喫煙防止への取り組み/各種ヘルプラインの周知

  3. ワーク・ライフ・バランス推進

    働き方改革による業務効率化推進/労働時間適正化/社員への健康教育と理解促進

健康経営全体のKPI

「意見書・指示書の返信率」と「高エンゲージメント者比率」をKPIとして設定し、2025年までに達成したい目標値を掲げてPDCAを回しています。

項目 目標
産業医が発行する意見書・指示書の返信率 80%
高エンゲージメント者比率 12%

健康課題改善のための具体的活動

当社では以下の活動を通じて、健康経営全体のKPIを含めた、グループ従業員の心身の改善に繋がると考えております。

ATグループ全体での取り組み

定期健康診断の全社員受診の徹底

診断結果をもとに特定保健指導や健康相談を実施しています。


女性向けがん検診の無料化

病気の早期発見のため、乳がん検査と子宮頸部がん検査を希望者に無料で行っています。

【定量的な取り組みデータ】※2022年度グループ実績
実施方法 集団検診と提携している医療機関での施設型健診 参加者数 集団検診274名・施設型健診171名(2023.3月現在)

ストレスチェック

「ストレスチェック」を年1回実施、結果を受けてのアクションプランを実施し、職場環境の改善に努めています。


受動喫煙対策

グループ各社本社・拠点屋内での喫煙を禁止、喫煙場所を定め受動喫煙防止に努めています。また毎月22日の「禁煙の日」は、メールを配信し従業員に周知しています。


新型コロナウィルス感染症対策

接種を希望する全ての従業員に新型コロナウィルスワクチンの職域接種を行い、従業員へのマスクの配布を行いました。

【職域接種】
#1 2021年6月29日~7月29日・9月2日~3日
#2 2021年7月30日~9月1日・9月29日~30日
#3 2022年3月1日~3月31日
(#1・#2・#3とも追加接種日あり)

健康経営でめざす姿と健康関連施策とのつながり

健康経営で目指す姿と健康関連施策とのつながりを見える化することで、解決したい経営課題を意識しながら、各種施策に取り組んでいます。

健康経営に関連する各指標

健康経営で目指す姿と健康関連施策とのつながりを見える化することで、解決したい経営課題を意識しながら、各種施策に取り組んでいます。

項目 2024年度
定期健診受診率 100.0%
適正体重者率 65.3%
ストレスチェック受検率 95.8%
喫煙率 14.1%
平均月間総実労働時間(一人当たり) 177時間
平均月間所定外労働時間(一人当たり) 5時間
平均年次有給休暇取得日数(一人当たり) 13.5日

健康経営の取り組みによる外部評価

「健康経営優良法人2026」認定

トヨタ情報システム愛知(株)は、従業員の健康に関する取り組みについて優れた企業として、2026年3月、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に2021年度から6年連続で認定されています。

健康経営優良法人2025

健康経営推進
社内組織体制

2020年4月28日現在

※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。