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当社が強みとする 「自動車」、「IT」、「地域」をさらに高め、 地域の産業や社会に貢献

トヨタ情報システム愛知は、愛知トヨタを中心とする AT グループの情報システム会社として 1984 年に設立されました。AT グループ各社との協業やトヨタ自動車、トヨタグループ各社との密接な連携を通じて、これまで自動車業界を中心に IT で地域社会に貢献する独自の道を歩んできました。
クルマの電動化、知能化、モビリティサービス化、またクラウド、AI 等情報技術が進化する中、当社の事業領域は従来のクルマの生産・販売等ビジネス系システムから車載システム、コネクティッド等の自動車開発(すなわち「もっといいクルマづくり」への貢献)、またディーラーでの顧客接点のデジタル化や地域の一般企業及び団体への DX 支援などへ広がっております。
今後も自動車メーカー、ディーラー、サプライヤーとの密接な連携を強みとし、そのサプライチェーン、バリューチェーン、エンジニアリングチェーンを一気通貫して担うという独自性を一層高めてまいります。そして、その経験や実績を踏まえ AT グループの一員として地域のお客さまに信頼されるビジネスパートナーとしても進化してまいります。

代表取締役社長 柴田 明彦

TISAの目指す姿

自動車業界で培った
ノウハウを活かし
新領域・新技術に挑む

今後さらに加速するクルマの電動化や知能化を見据え、自動車ディーラー、メーカー、サプライヤー各社との協業・連携の中で培った知見を基盤に新たな分野へ挑戦し続けていきます。

ビジネス変革への挑戦

例えばクルマは、センターとつながるコネクティッド技術によって、使用状況などの情報が可視化され、お客さまのスマートフォンとの連携が可能となりました。これにより自動車ディーラーと顧客接点の現場が変わろうとしている状況をチャンスと捉え、ビジネス変革に挑むとともに、今後は地域における自動車以外の産業での活用にも取り組んでいきます。

車載システム開発に貢献

近年はソフトウェアのアップデートで性能向上や新機能追加ができる次世代のクルマ「SDV」が注目されています。例えば長年にわたるカーナビゲーションシステムの開発などで培った組込系ソフトウェア開発の経験やノウハウが、今後のSDVの車載ソフトウェア開発でも応用できると考えています。

AI・データサイエンスの活用

かつて汎用機上で動いていたATグループの基幹システムはサーバーシステムを経て、2023年のグループ販社統合を機にクラウドへ全面移行を完了しました。今後さらに加速するIT技術の進化に対応するため、現在はAI活用やデータサイエンス、ロボティクスなどの取り組みを始めています。

未来に向けて
「持続的成長」と
「事業モデル変革」を
推し進める

変化の激しい時代の中で、当社はATグループの一員として、強固な顧客基盤や高い安定性を強みに、今後も堅実で着実な持続可能な成長を目指していきます。しかし一方で、従来のビジネスモデルだけで未来を描くことはできません。これまで築いてきた歴史や文化など良いものは継承しつつ、時代や社会、情報技術に合わせて進化させていくことが必要です。地域の産業や社会に貢献していくという原点を踏まえながら、AIを始めとする先端テクノロジーを積極的に取り込み、ビジネスにおけるユースケース開発を通じて新たな付加価値の創出やさらなる生産性の向上など、ブレイクスルーに取り組みながら、未来につながる事業変革を推し進めていきます。

お客さまとの連携体制や
働き方を
再構築・最適化へ

当社では、リモートワークやオンラインミーティングの浸透に伴い、時代に合わせた業務体制や新しい働き方の見直しを図っています。情報サービス業で見受けられる「客先常駐」を、当社では社員のエンゲージメントを高めるため原則廃止、自社オフィス勤務への移行を推進中。2028年度を目標に「名古屋市内駅徒歩圏」に新たな自社拠点を計画しており、拠点やオフィス環境を整備することで、お客さまと連携した高度なセキュリティや情報管理体制を確保し、距離を感じさせない新しい形での顧客満足を実現していく体制を整えています。