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加藤敏幸さん ( 1994年入社 トヨタシステム部 )
自動車生産工場に対する生産計画を立案するシステムの設計に携わっています。
具体的には工場で車両生産するための情報生成、生産する順番の立案、車両の完了納期を算出などを行うシステムで、工場に直結している大変重要な役割を担っている基幹システムです。
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工場に直結したシステムのため、ちょっとしたシステム不具合等でもあれば直ぐにでも工場生産ストップ!という事態に。 何百・何千という車両が生産されなくなり、且つ何千・何万という工場で働く方の手を止めてしまうこととなりますので、その影響は甚大です。
このような責任のある仕事です。
緊張感の中での作業は神経を使い、やはり大変ですね。
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日々刻々と変化し続けていく自動車生産の生々しい現場を垣間見ることができること。
特にここ7年位の間は、各自動車生産工場の生産計画システムを再構築する大きなプロジェクトに参画し、工場毎に様々な分野の方たちとコミュニケーションをとり、ときには会議室に何日間か缶詰で議論を戦わし、ときには表に出せないオフレコ話に膝を叩き、ときには出張先のおいしいご馳走に舌鼓を打ち、ときには罵声飛び交う中の会議等を経て構築したシステムが最終的に導入を迎えたときは、得も知れない充実感で満たされ、今までの苦労などは吹き飛んでしまいました!
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“自分がなにをしたいか” をしっかり決めることが大切だと思います。 そのうえで “なぜそれをしたいか” をよくよく考えることです。
様々な業種や職種の説明会に出向いて企業サイドの説明を聞くのも大事な事ですが、自分がどんな人間で、どこに向かいたいのかを冷静に見つめ直すいい機会と捉えると、肩の力が抜けると思いますよ。
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休日は家庭サービスにつきます!!
野田真由美さん (2005年入社 ATGシステム開発部 )
グループ会社の統合システムの開発が私の仕事。
今はまだ、その一部の業務システムを開発しているところですが、その業務についての専門的な知識がないと開発できない面もあり、システム開発の知識と業務についての知識の両方を先輩に教えてもらいながら開発しています。
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システム開発にプログラムのスキルは必要です。でも、プログラムのスキルは仕事をこなしていくうちに、程なく身についていきます。
仕事を通じて必要と感じたのは『柔軟』さでしょうか。
開発内容によってプログラム言語が変わることは珍しくありません。
でも、言語が違っても基本は同じです。大事なのは、その言語その言語に『柔軟』に対応することができるかどうか。
そして、日々変わりゆくお客様の要望に『柔軟』な考えをもって、『柔軟』に対応していくこと。 何にでも『柔軟』に対応できるやわらかい脳さえあればシステム開発はできると思いますよ。
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入社2年目、ポータルサイトの開発に携わっていたときのこと。 チーム発足のメンバーになり、ポータルサイトとはどういうものなのかを調べることから始まりました。 白紙の状態から開発に携わるのは初めてのことで、画面設計からPG製造、テストまですべてが手探りの状態でのスタート。一時はどうなることかと思うときもありましたが、無事に完成しリリースにいたりました。
お客様のところへ説明に行き、利用者の生の声を聞き、サイトには利用者の生の声が書き込まれます。 実際に使われているのを目の当たりにすると「苦労した甲斐があったな」と…。
そのお客様の前を通るたび、「ここで私が作ったシステムが使われている」と思うと今でも嬉しく、誇らしげに思えてきます。
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私の場合、TISAを知ったのは学内の企業説明会でした。担当者の説明を聞いているときになぜか「この会社だ!」と運命を感じました。
様々な会社があり、会社選びも悩むかと思いますが、自分が「ここだ!」と運命を感じられる会社がきっとあるはずです。 それまでじっくりと会社選びをしてみるのもよいと思いますよ。
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パソコンとにらめっこの時間が多いので、休日は自分が好きなことをして気分転換をしています。
社会人になってずっと憧れていたダイビングのライセンスを取得しました。海の中には普段味わうことのできない感動があります。 食卓に並ぶような魚を見て「おいしそう」と思ったり、魚と思えない魚を見て驚いたり、魚の群れに突撃してスイミーになってみたり・・・。
一緒にダイビングをする仲間は年齢・職業も様々で、今まで知らなかった世界を知ることができます。 職場に置かれたカレンダーに魚マークをつけ、その日を楽しみに働いています。
有給休暇を使い、沖縄・海外の海にダイブするのが私の夢です。
五藤武士さん ( 2002年入社 ITソリューション部 )
学校向けのシステム開発を担当しています。
お客様が改善したい点を詳しくヒアリングして、改善手段を提案し、設計・開発・保守を行うのが現在の仕事です。
提案~設計・開発~保守と仕事内容は多岐に渡りますが、すべての工程に携わることで今まで見えなかった問題点が出てきたりもしますが、やりがいのある仕事です。
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○チークワーク
1人でシステムを構築することはまずないです。大勢の人たちと一緒に作り上げるモノだからこそ、チーム内のコミュニケーションは非常に大切です。
○専門性
「これについて私は誰よりも知ってる!」 という強みがあったほうが良いと思います。エンジニアとしての自分の存在価値も上がりますから。それにはもちろん日々の情報収集も大事ですね。
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地元での就職を希望していました。また大学の授業で初めてインターネットを使った時、将来必ず必要になる技術だと感じ、それに関われる仕事がしたいと思いました。
そういう点で、TISAは私の希望にピッタリでした。面接を繰り返すうちに会社の雰囲気もだんだん分かり、「ここで働いてみたいな」と感じるようになったのが入社の決め手となりました。
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文系出身でプログラム等の経験もほとんどありませんでしたが、理解できるまで先輩が根気よく指導してくれたこと。
そのときの経験は、いま後輩の指導をする立場においての「礎」となっています。
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作ったものがお客様のところで実際に動いているのを見たとき。
入社した頃はそれがどのように使用されているのか全くわからず、ただ言われるがままに開発を行っていました。
その数ヶ月後、お客様との打合せに参加した際、そこで初めて実際に使用されているのを見ることができました。その時の嬉しさは今でも覚えていますし、苦労した分、喜びも大きかったです。それと同時に責任の重みも増しました。
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できるかぎり多くの会社をまわり、いろいろな会社の雰囲気を感じてくることも大事なことだと思います。そうすることで自分が目標とする会社のイメージがより鮮明になると思いますよ。
私は希望する業種とは違う業種の会社の説明会等にもあえて参加しました。会社に入ると異業種の方との接点は限られるので、就職活動でいろいろな会社や業種を見れたことは良い経験になったと思います。
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ドライブや買い物に出かけることが多いですね。
職種がら、やはりデスクワークが多い仕事なので、休日ぐらいは外に出るようにし、頭も体もスッキリ! させています。
前田智仁さん ( 1999年入社 制御システム部 )
カーナビのシステム開発を行っています。
ソフト開発の経験がなかったので入社当初は正直私にできるか不安ばかりでしたが、先輩方が丁寧にわかりやすく教えてくれましたので、この不安は無事解消。
カーナビは最先端技術の集まりなので常に新しいことに目を向けていかなければならないので大変ですが、新しいもの好きの私にはとてもやりがいのある仕事です。
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仕事を進める上で必要なことは「報告、連絡、相談」そして「責任」。 チームメンバーと連絡をとり、上司に報告・相談することで問題が起きてもすぐに解決することができます。自分一人で仕事をするわけではありませんので、人とコミュニケーションを取ることがとても重要です。皆で協力し合ってこそ良い仕事ができると思います。また、責任を持てない人には仕事を与えてもらえません。どんな仕事でも最後まで責任を持ってやり抜く体力・精神力も必要だと思います。
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専攻が電気工学ということもあり、当初は電気系の仕事を考えてはいましたが、システムエンジニアという職種に興味があったのでシステム系の会社選びを進めました。
TISAを選んだ理由は、自宅から近い、転勤がない事などもありますが、一番の理由は「若い人たちが活気にあふれている」と感じたこと。活気ある職場での刺激が自分自身のスキルアップにつながると思ったからです。事実、経験を重ねるごとに自身のスキルアップを実感しています。
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結果だけでなく過程も大事にしてくれるところです。ある目標に向かって努力していてもなかなか結果がついてこない事があります。むしろ結果がついてこないことが多いです。目標に対しての結果だけを見られてしまうと全く評価されませんが、目標に向けてどれだけ努力したのかという点も評価してもらえるので努力が無駄にはなりません。そのおかげで「自分には少し難しいかな」と思える目標でも挑戦していけます。
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入社2年目の春頃のこと。 学生時代にC言語の講義があるにはあったのですが全く勉強をしていませんでした。で、いざ入社してみるとC言語でのプログラムです(苦笑) 。学生時代にもっと勉強しておけばと痛感しました。
プログラムのことなど全くわからない状態で入社し、一からC言語を学び、初めてナビの開発を行い、開発したナビが実際に販売され、自分が作った画面を見た時は非常に嬉しかったですね。
今でもその時の感動を忘れないようにして仕事をしています。
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やれる職業ではなく、やりたい職業に就くことが一番だと思います。
社会には今まで経験してきたことがないくらいたくさんの困難が待ち受けています。やりたい!という強い気持ちがあればどんな困難でも乗り越えられると思いますよ。
焦らず自分の良い部分をしっかりアピールして就職活動に臨んでいただければ、と思います。
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私の休日はゴルフ!ゴルフ!ゴルフ! I Love Golf! 毎週必ずと言っていいほど、友人とコースに出かけゴルフを楽しんでいます。
仕事で体を動かすことが少ないため休日はなるべく体を動かすようにしています。
いつも同じコースに行っているので人から「飽きない?」とよく言われますが、決して飽きることはありません。逆にコースを知ることによりコースマネージメントができるようになります。ゴルフも仕事と同じです。マネージメントができなければ決して良いスコアがでることはありません。時にはトラブルに巻き込まれることもありますが、その場合でも打開策を見つけ傷口を最小限にするように努力します。
ゴルフを通じたくさんの友人ができました。皆さんも何か趣味を持ち、それを共有できる良き友を見つけることで、これからの長い人生きっと実りあるものになると思います。

